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マレーシア(Malaysia)の歴史

マレーシア(Malaysia)

第二次世界大戦中、日本軍はマレー半島だけでなく、サバ州・サラワク州・ブルネイも占領しています。

現在のサバ州・サラワク州がマレーシアの一部になったのは1963年で、それまでは全く別の歴史を歩んでいました。

サバ州(北ボルネオ)
1942年、日本軍が北ボルネオに侵攻。
当時のサバ州は北ボルネオ会社の統治下でしたが、日本軍によって占領されます。

サラワク州
サラワクも同様に占領。
当時の白人王朝(ブルック家)の統治は事実上終わります。
1945年、日本の敗戦。
1946年、英国直轄植民地(Crown Colony of North Borneo)になります。
最後のラジャだった Charles Vyner Brooke が、サラワクをイギリスに譲渡。1946年に英国直轄植民地になります。

・サバ州 ブルネイ帝国 ↓ スールー王国の影響 ↓ 英国北ボルネオ会社 ↓ 日本軍占領 ↓ 英国直轄植民地 ↓ マレーシア
・サラワク州 ブルネイ帝国 ↓ ブルック王朝 ↓ 日本軍占領 ↓ 英国直轄植民地 ↓ マレーシア
という流れです。